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イギリス便 入荷予告!10/28(水)・29(木)は倉庫休業
10月のイギリス便が、来週到着します。 ダイニングテーブルやチェアといった大きな家具から、ラグ、細々とした家具や小物まで、バラエティ豊かなラインナップです。 ※画像は過去の入荷時のものです ただし、この記事でご紹介するアイテムはすべて1点のみの入荷です。迷っているうちに売れてしまうこともありますので、気になるものはお早めにご覧ください。 10/28(水)・10/29(木)は入荷作業のため倉庫を休業いたします。お間違いなく! 10/30(金)より先行販売を開始いたします。 ラウンドダイニングテーブル なかでも注目は、ラウンドのダイニングテーブルです。 Nathanのラウンドダイニング5点セットは、テーブルとチェア4脚がそろった組み合わせ。同じメーカーで統一された佇まいは、セットならではの魅力です。 ※画像は過去の入荷時のものです ほかにも、X脚のラウンドテーブルや、4本脚のラウンドテーブルが数種類届きます。脚のかたちや天板の木目はそれぞれ異なり、見比べながら選べるのは種類がそろう今回ならでは。ただし、どれも1台ずつです。 ※画像は過去の入荷時のものです そして、人気のJentiqueのラウンドゲートレッグテーブル。普段は天板を折りたたんでコンパクトに、人が集まるときだけ広げて使えます。限られたスペースでも取り入れやすい一台です。 ※画像は過去の入荷時のものです G-Plan ホエールレッグテーブル G-Planからは、ホエールレッグテーブルが届きます。その名のとおり、クジラを思わせるやわらかな曲線を描く脚が特徴で、なかなか出会えない一台です。 ※画像は過去の入荷時のものです Ercol ホイールバックチェア お問い合わせの多かった、Ercolのホイールバックチェア。背もたれの中央に車輪のモチーフをあしらった、ウィンザーチェアの代表的なデザインです。 今回の入荷は1脚のみ。デスクチェアとして、またお手持ちのダイニングに1脚だけ加えるのにも取り入れやすいチェアです。 ※画像は過去の入荷時のものです 久しぶりの入荷 しばらく入荷のなかったアイテムも届きます。 ひとつはオランダのTomadoのウォールシェルフ。壁に掛けて使うシェルフで、本や小物を飾りながら収納できます。 ※画像は過去の入荷時のものです もうひとつは、Nathanのテレフォンベンチ。電話台と腰掛けがひとつになった家具で、玄関や廊下に置いて、ちょっとした腰掛けや荷物置きとしても使えます。 ※画像は過去の入荷時のものです ラグ・小さな家具・小物...
イギリス便 入荷予告!10/28(水)・29(木)は倉庫休業
10月のイギリス便が、来週到着します。 ダイニングテーブルやチェアといった大きな家具から、ラグ、細々とした家具や小物まで、バラエティ豊かなラインナップです。 ※画像は過去の入荷時のものです ただし、この記事でご紹介するアイテムはすべて1点のみの入荷です。迷っているうちに売れてしまうこともありますので、気になるものはお早めにご覧ください。 10/28(水)・10/29(木)は入荷作業のため倉庫を休業いたします。お間違いなく! 10/30(金)より先行販売を開始いたします。 ラウンドダイニングテーブル なかでも注目は、ラウンドのダイニングテーブルです。 Nathanのラウンドダイニング5点セットは、テーブルとチェア4脚がそろった組み合わせ。同じメーカーで統一された佇まいは、セットならではの魅力です。 ※画像は過去の入荷時のものです ほかにも、X脚のラウンドテーブルや、4本脚のラウンドテーブルが数種類届きます。脚のかたちや天板の木目はそれぞれ異なり、見比べながら選べるのは種類がそろう今回ならでは。ただし、どれも1台ずつです。 ※画像は過去の入荷時のものです そして、人気のJentiqueのラウンドゲートレッグテーブル。普段は天板を折りたたんでコンパクトに、人が集まるときだけ広げて使えます。限られたスペースでも取り入れやすい一台です。 ※画像は過去の入荷時のものです G-Plan ホエールレッグテーブル G-Planからは、ホエールレッグテーブルが届きます。その名のとおり、クジラを思わせるやわらかな曲線を描く脚が特徴で、なかなか出会えない一台です。 ※画像は過去の入荷時のものです Ercol ホイールバックチェア お問い合わせの多かった、Ercolのホイールバックチェア。背もたれの中央に車輪のモチーフをあしらった、ウィンザーチェアの代表的なデザインです。 今回の入荷は1脚のみ。デスクチェアとして、またお手持ちのダイニングに1脚だけ加えるのにも取り入れやすいチェアです。 ※画像は過去の入荷時のものです 久しぶりの入荷 しばらく入荷のなかったアイテムも届きます。 ひとつはオランダのTomadoのウォールシェルフ。壁に掛けて使うシェルフで、本や小物を飾りながら収納できます。 ※画像は過去の入荷時のものです もうひとつは、Nathanのテレフォンベンチ。電話台と腰掛けがひとつになった家具で、玄関や廊下に置いて、ちょっとした腰掛けや荷物置きとしても使えます。 ※画像は過去の入荷時のものです ラグ・小さな家具・小物...
お買い物ガイド|サイズと搬入経路の確かめ方
家具を選ぶとき、置き場所のサイズは測っても、部屋までの通り道は見落としがちです。置けるかどうかと、搬入できるかどうかは別の話です。 INDEX ▶1 搬入に注意が必要な家具 ▶2 搬入経路を測る ▶3 家具と経路を照らし合わせる ▶4 判断に迷うときは 1 搬入に注意が必要な家具 とくに注意したいのは、分解できない大型の家具です。 ※戸建ての2階以上へは、特に搬入不可事案が発生しやすく注意が必要です。 脚の外れないダイニングテーブル 上下に分割できないカップボード 分解できないウォールユニット 脚が外れるか、上下に分割できるかは、商品ページ『仕様』欄の特記事項に記載しています。記載がないものは、そのままの大きさで運びます。 「脚取り外し可」の家具も、脚は付けたまま発送します。組み立ては配送に含まれず、お客様ご自身で行っていただくためです。外した状態での配送をご希望の場合はお知らせください。 2 搬入経路を測る 玄関から設置場所まで、家具が通る順に確かめます。 1エレベーター 扉の幅と高さに加えて、内部の幅・奥行き・高さも測ります。扉を通っても、中に収まらないことがあります。 2ドア 最近の室内ドアは、意外と簡単に取り外せます。多くのドアは、開いた状態でまっすぐ上に持ち上げるだけで、丁番(ちょうつがい)から外れるつくりです。取り外せれば、枠の内側の幅と高さを測れば足ります。外し方はドアのメーカーや金具によって異なるため、メーカーのサイトや取扱説明書をご確認ください。 外せないドアは、開けきった状態で通れる幅を測ります。 内開きのドアは、開いたドアのぶん通れる幅が狭くなります。 3廊下の曲がり角 曲がる前と後、両方の幅を測ります。ダイニングテーブルやカップボードは、ここでつかえやすくなります。階段の途中で曲がる場合は、踊り場の広さも同じように関わります。 4階段 階段を上るほど、頭上の天井が近づいてきます。いちばん低いところの高さと、手すりの内側の幅を測ります。 3 家具と経路を照らし合わせる 家具は、置いたときと同じ向きで運ぶとは限りません。 脚の外れないテーブルは、横に倒して端からドアへ入れます。 サイドボードは、縦に立てて運びます。...
お買い物ガイド|サイズと搬入経路の確かめ方
家具を選ぶとき、置き場所のサイズは測っても、部屋までの通り道は見落としがちです。置けるかどうかと、搬入できるかどうかは別の話です。 INDEX ▶1 搬入に注意が必要な家具 ▶2 搬入経路を測る ▶3 家具と経路を照らし合わせる ▶4 判断に迷うときは 1 搬入に注意が必要な家具 とくに注意したいのは、分解できない大型の家具です。 ※戸建ての2階以上へは、特に搬入不可事案が発生しやすく注意が必要です。 脚の外れないダイニングテーブル 上下に分割できないカップボード 分解できないウォールユニット 脚が外れるか、上下に分割できるかは、商品ページ『仕様』欄の特記事項に記載しています。記載がないものは、そのままの大きさで運びます。 「脚取り外し可」の家具も、脚は付けたまま発送します。組み立ては配送に含まれず、お客様ご自身で行っていただくためです。外した状態での配送をご希望の場合はお知らせください。 2 搬入経路を測る 玄関から設置場所まで、家具が通る順に確かめます。 1エレベーター 扉の幅と高さに加えて、内部の幅・奥行き・高さも測ります。扉を通っても、中に収まらないことがあります。 2ドア 最近の室内ドアは、意外と簡単に取り外せます。多くのドアは、開いた状態でまっすぐ上に持ち上げるだけで、丁番(ちょうつがい)から外れるつくりです。取り外せれば、枠の内側の幅と高さを測れば足ります。外し方はドアのメーカーや金具によって異なるため、メーカーのサイトや取扱説明書をご確認ください。 外せないドアは、開けきった状態で通れる幅を測ります。 内開きのドアは、開いたドアのぶん通れる幅が狭くなります。 3廊下の曲がり角 曲がる前と後、両方の幅を測ります。ダイニングテーブルやカップボードは、ここでつかえやすくなります。階段の途中で曲がる場合は、踊り場の広さも同じように関わります。 4階段 階段を上るほど、頭上の天井が近づいてきます。いちばん低いところの高さと、手すりの内側の幅を測ります。 3 家具と経路を照らし合わせる 家具は、置いたときと同じ向きで運ぶとは限りません。 脚の外れないテーブルは、横に倒して端からドアへ入れます。 サイドボードは、縦に立てて運びます。...
引き出しの内側のアザミ A.H.McIntoshのラベルを読む
サイドボードの扉を開けたとき、扉の裏や引き出しの内側に、小さな金属プレートを見つけることがあります。アザミのモチーフがあれば、それはスコットランドの家具メーカー「A.H.McINTOSH(マッキントッシュ)」のもの。 G-PlanやERCOLと同じように、マッキントッシュのラベルも時代ごとに姿を変えてきました。今回は、ラベルの変遷と、その背景にあるメーカーの歩みをご紹介します。 1869年、スコットランドの港町で A.H.McINTOSHは1869年、スコットランド東海岸の町カーコーディで創業しました。創業者のAlexander Henry Mcintoshは、父の代から続く椅子張り職人でした。 創業から10年後の1879年、彼は町はずれの広い土地を購入し、翌年に工場を建てます。鉄道の引き込み線があったため、丸太のまま木材を運び入れ、敷地内で時間をかけて自然乾燥させることができました。乾燥には長いもので25年を要したといいます。マッキントッシュの引き出しは引っかからず、板は反らない。そう言われた理由はここにありました。 扉を開けたところ。内側にプレートが見えます。 その腕前は早くから海外でも知られていました。1878年のパリ万国博覧会ではサイドボードが佳作に選ばれ、翌1879年のシドニー万国博覧会では寝室家具などで賞を受けています。 住宅向けの家具だけでなく、ホテルや客船の内装も手がけました。1930年代には、豪華客船Queen Maryの家具や壁面の羽目板もつくっています。 アザミの丸いプレート(1950年代〜1960年代) マッキントッシュを象徴するアザミのロゴが生まれたのは、1950年代のこと。アザミはスコットランドの国花です。デザインしたのは、のちに同社の人気シリーズを手がけるデザイナー、Val Rossiでした。 シルバーの丸いプレート。中央にアザミ、周囲に「McINTOSH FURNITURE」の文字。 この時期のラベルは、シルバーの丸い金属製。中央にアザミの花、その周囲に「McINTOSH FURNITURE」の文字が入ります。文字のない、アザミだけのシンプルなタイプもあり、こちらは見かける機会の少ないものです。 1960年代初頭、マッキントッシュはそれまでのクラシックな様式の家具から、デンマークモダンに通じるミッドセンチュリースタイルへ舵を切りました。主導したのは、デザイン責任者のTom RobertsonとVal Rossiでした。やがて寝室家具の製造をやめ、テーブルやチェア、サイドボードといったダイニング家具に力を注ぐようになります。Val Rossiによる「Aberdour」シリーズは、この時期に生まれたものです。 赤い「Mc」ロゴのプレート(1960年代〜1970年代) 1960年代に入ると、ロゴは赤い「Mc」の文字を使ったデザインに変わっていきます。横長のアルミ製プレートで、「A.H.McINTOSH & Co Ltd KIRKCALDY SCOTLAND」と社名と所在地が記されています。 ヴィンテージ市場で最もよく見かけるのがこのタイプ。...
引き出しの内側のアザミ A.H.McIntoshのラベルを読む
サイドボードの扉を開けたとき、扉の裏や引き出しの内側に、小さな金属プレートを見つけることがあります。アザミのモチーフがあれば、それはスコットランドの家具メーカー「A.H.McINTOSH(マッキントッシュ)」のもの。 G-PlanやERCOLと同じように、マッキントッシュのラベルも時代ごとに姿を変えてきました。今回は、ラベルの変遷と、その背景にあるメーカーの歩みをご紹介します。 1869年、スコットランドの港町で A.H.McINTOSHは1869年、スコットランド東海岸の町カーコーディで創業しました。創業者のAlexander Henry Mcintoshは、父の代から続く椅子張り職人でした。 創業から10年後の1879年、彼は町はずれの広い土地を購入し、翌年に工場を建てます。鉄道の引き込み線があったため、丸太のまま木材を運び入れ、敷地内で時間をかけて自然乾燥させることができました。乾燥には長いもので25年を要したといいます。マッキントッシュの引き出しは引っかからず、板は反らない。そう言われた理由はここにありました。 扉を開けたところ。内側にプレートが見えます。 その腕前は早くから海外でも知られていました。1878年のパリ万国博覧会ではサイドボードが佳作に選ばれ、翌1879年のシドニー万国博覧会では寝室家具などで賞を受けています。 住宅向けの家具だけでなく、ホテルや客船の内装も手がけました。1930年代には、豪華客船Queen Maryの家具や壁面の羽目板もつくっています。 アザミの丸いプレート(1950年代〜1960年代) マッキントッシュを象徴するアザミのロゴが生まれたのは、1950年代のこと。アザミはスコットランドの国花です。デザインしたのは、のちに同社の人気シリーズを手がけるデザイナー、Val Rossiでした。 シルバーの丸いプレート。中央にアザミ、周囲に「McINTOSH FURNITURE」の文字。 この時期のラベルは、シルバーの丸い金属製。中央にアザミの花、その周囲に「McINTOSH FURNITURE」の文字が入ります。文字のない、アザミだけのシンプルなタイプもあり、こちらは見かける機会の少ないものです。 1960年代初頭、マッキントッシュはそれまでのクラシックな様式の家具から、デンマークモダンに通じるミッドセンチュリースタイルへ舵を切りました。主導したのは、デザイン責任者のTom RobertsonとVal Rossiでした。やがて寝室家具の製造をやめ、テーブルやチェア、サイドボードといったダイニング家具に力を注ぐようになります。Val Rossiによる「Aberdour」シリーズは、この時期に生まれたものです。 赤い「Mc」ロゴのプレート(1960年代〜1970年代) 1960年代に入ると、ロゴは赤い「Mc」の文字を使ったデザインに変わっていきます。横長のアルミ製プレートで、「A.H.McINTOSH & Co Ltd KIRKCALDY SCOTLAND」と社名と所在地が記されています。 ヴィンテージ市場で最もよく見かけるのがこのタイプ。...
Youtube『さらば森田の五反田ガレージ』でご紹介いただきました
YouTubeチャンネル『さらば森田の五反田ガレージ』で、camoriの倉庫をご紹介いただきました。さらば青春の光・森田哲矢さんに、ヴィンテージ家具が並ぶ倉庫の中を巡っていただいています。 概要 2026年9月27日公開『【超穴場 ヴィンテージ家具&DIY】巨大倉庫にタイムスリップ』 YouTubeチャンネル:さらば森田の五反田ガレージ 動画に登場した倉庫には、実際にご来店いただけます。 住所 〒144-0046 東京都大田区東六郷1丁目12-3 定休日 毎週水曜日 見学可能時間 10:00~17:00 倉庫見学について
Youtube『さらば森田の五反田ガレージ』でご紹介いただきました
YouTubeチャンネル『さらば森田の五反田ガレージ』で、camoriの倉庫をご紹介いただきました。さらば青春の光・森田哲矢さんに、ヴィンテージ家具が並ぶ倉庫の中を巡っていただいています。 概要 2026年9月27日公開『【超穴場 ヴィンテージ家具&DIY】巨大倉庫にタイムスリップ』 YouTubeチャンネル:さらば森田の五反田ガレージ 動画に登場した倉庫には、実際にご来店いただけます。 住所 〒144-0046 東京都大田区東六郷1丁目12-3 定休日 毎週水曜日 見学可能時間 10:00~17:00 倉庫見学について
ヴィンテージ家具と、長くつきあうために
数十年前につくられた家具が今も現役で使えるのは、木そのものの質と、当時のていねいな仕上げがあってこそ。そして、少しの知識とお手入れがあってこそです。 ここでは、これまでのメンテナンスノートを「仕上げを知る」「使い方に気をつける」「日々のお手入れ」という3つのテーマにまとめました。 まずは「ラッカー仕上げ」のこと camori で扱う1950〜70年代の家具の多くは「ラッカー仕上げ」でできています。塗膜が薄いぶん、木そのものの質感や木目が指先まで伝わるのが魅力。現代の家具に多いウレタン仕上げとは、手ざわりも表情も少し違います。 ラッカーを塗布している様子。 一方で、ラッカーは水や熱にややデリケート。この性質を知っておくと、このあとの「扱い方」や「お手入れ」の理由が、ぐっとわかりやすくなります。まずは仕上げのことから。 仕上げを知る ラッカー仕上げとは? 記事を読む → 長く美しく使うための、3つの注意点 ラッカー仕上げの家具で気をつけたいのは、水分・熱・アルコールの3つ。濡れたグラスの跡(輪染み)や、熱による白濁は、一度ついてしまうと元に戻すのが難しいシミです。 お家でのメンテナンスでは改善しません。 とはいえ、コースターや鍋敷きを使うといった小さな心がけで防げるものばかり。日々の扱いのなかで気をつけたいポイントを、具体例とあわせてまとめています。 使い方の注意 家具を使うときに 気をつけたい3つのポイント 記事を読む → 日々のお手入れは、実はかんたん 「ヴィンテージ家具のお手入れは大変そう」と思われがちですが、普段は固く絞った布で拭くだけで十分です。特別な道具も、手間のかかる作業もいりません。 乾燥が気になってきたら、蜜蝋ワックスで潤いを補ってあげます。塗装の状態に合わせたケアの頻度や、ワックスの塗り方まで、写真と動画でわかりやすくご紹介しています。 メンテナンス用のワックスで表面を乾燥から保護します。 日々のお手入れ 実は簡単 ヴィンテージ家具のお手入れ 記事を読む → 仕上げの性質を知り、少し気を配って、ときどき手をかけてあげる。それだけで、数十年を経てきた家具はこれから先も長く使い続けることができます。...
ヴィンテージ家具と、長くつきあうために
数十年前につくられた家具が今も現役で使えるのは、木そのものの質と、当時のていねいな仕上げがあってこそ。そして、少しの知識とお手入れがあってこそです。 ここでは、これまでのメンテナンスノートを「仕上げを知る」「使い方に気をつける」「日々のお手入れ」という3つのテーマにまとめました。 まずは「ラッカー仕上げ」のこと camori で扱う1950〜70年代の家具の多くは「ラッカー仕上げ」でできています。塗膜が薄いぶん、木そのものの質感や木目が指先まで伝わるのが魅力。現代の家具に多いウレタン仕上げとは、手ざわりも表情も少し違います。 ラッカーを塗布している様子。 一方で、ラッカーは水や熱にややデリケート。この性質を知っておくと、このあとの「扱い方」や「お手入れ」の理由が、ぐっとわかりやすくなります。まずは仕上げのことから。 仕上げを知る ラッカー仕上げとは? 記事を読む → 長く美しく使うための、3つの注意点 ラッカー仕上げの家具で気をつけたいのは、水分・熱・アルコールの3つ。濡れたグラスの跡(輪染み)や、熱による白濁は、一度ついてしまうと元に戻すのが難しいシミです。 お家でのメンテナンスでは改善しません。 とはいえ、コースターや鍋敷きを使うといった小さな心がけで防げるものばかり。日々の扱いのなかで気をつけたいポイントを、具体例とあわせてまとめています。 使い方の注意 家具を使うときに 気をつけたい3つのポイント 記事を読む → 日々のお手入れは、実はかんたん 「ヴィンテージ家具のお手入れは大変そう」と思われがちですが、普段は固く絞った布で拭くだけで十分です。特別な道具も、手間のかかる作業もいりません。 乾燥が気になってきたら、蜜蝋ワックスで潤いを補ってあげます。塗装の状態に合わせたケアの頻度や、ワックスの塗り方まで、写真と動画でわかりやすくご紹介しています。 メンテナンス用のワックスで表面を乾燥から保護します。 日々のお手入れ 実は簡単 ヴィンテージ家具のお手入れ 記事を読む → 仕上げの性質を知り、少し気を配って、ときどき手をかけてあげる。それだけで、数十年を経てきた家具はこれから先も長く使い続けることができます。...
好きなファブリックが選べる|チェアの張替え
「これ、どんなメンテナンスをしてもらえるの?」メンテナンス前の椅子をオンラインに掲載するようになってから、そんなご質問をいただくことが増えました。この記事では、camoriでの椅子の張替えについて、費用や注文の流れをご紹介します。 張地が傷んでいても、椅子は使えます 木部やフレームがしっかりしていれば、張地を新しくするだけで問題なく使える椅子がほとんどです。camoriでは、そうした椅子をメンテナンス前の状態でもオンラインに掲載しています。 商品ページに「これからメンテナンスします」と表示されている商品は、掲載中の写真がメンテナンス前の状態です。張地の状態が気になる椅子は、張替えができるかどうかを含めてご相談ください。 張替え前と張替え後。同じ椅子とは思えないほど印象が変わります。 張替えは加工オプションとして注文できます camoriの張替えは、天板の再塗装や脚のカットと同じく「加工オプション」のひとつです。椅子本体と一緒にカートに入れて購入いただけます。 費用は次の2つの合計です。 基本工賃 5,500円(税込)〜 張替え作業の基本工賃です。椅子の仕様によって変動します。 生地代 選んだ生地によって変わります。 椅子の大きさや張り方、選ぶ生地で総額は変わるため、正確な費用はご相談いただいた際にお伝えします。 [加工オプション]チェア 張替え 張地を選ぶ 張替えの楽しみは、張地を自分で選べることです。色、素材、質感。同じ椅子でも布が変わると印象は大きく変わります。木部の色に合わせて落ち着いた無地を選ぶこともできますし、織りや柄のある生地で個性を出すこともできます。お使いの部屋やほかの家具との相性を見ながら選ぶのがおすすめです。 実際の張地サンプル。 生地はシンコールとサンゲツから選べます。どちらもメーカーのサイトでカタログが公開されているので、そこからご覧いただけます。 選択肢が多いので、迷ったらご相談ください。椅子の木部の色や形、お好みに合わせてご提案をします。 注文までの流れ STEP 1|ご相談 気になっている椅子について、まずはご相談ください。オンラインでも、倉庫でも承ります。 STEP 2|生地を選ぶ シンコール・サンゲツのカタログから色や素材を選びます。おすすめが知りたい場合はご相談ください。 STEP 3|お見積もり...
好きなファブリックが選べる|チェアの張替え
「これ、どんなメンテナンスをしてもらえるの?」メンテナンス前の椅子をオンラインに掲載するようになってから、そんなご質問をいただくことが増えました。この記事では、camoriでの椅子の張替えについて、費用や注文の流れをご紹介します。 張地が傷んでいても、椅子は使えます 木部やフレームがしっかりしていれば、張地を新しくするだけで問題なく使える椅子がほとんどです。camoriでは、そうした椅子をメンテナンス前の状態でもオンラインに掲載しています。 商品ページに「これからメンテナンスします」と表示されている商品は、掲載中の写真がメンテナンス前の状態です。張地の状態が気になる椅子は、張替えができるかどうかを含めてご相談ください。 張替え前と張替え後。同じ椅子とは思えないほど印象が変わります。 張替えは加工オプションとして注文できます camoriの張替えは、天板の再塗装や脚のカットと同じく「加工オプション」のひとつです。椅子本体と一緒にカートに入れて購入いただけます。 費用は次の2つの合計です。 基本工賃 5,500円(税込)〜 張替え作業の基本工賃です。椅子の仕様によって変動します。 生地代 選んだ生地によって変わります。 椅子の大きさや張り方、選ぶ生地で総額は変わるため、正確な費用はご相談いただいた際にお伝えします。 [加工オプション]チェア 張替え 張地を選ぶ 張替えの楽しみは、張地を自分で選べることです。色、素材、質感。同じ椅子でも布が変わると印象は大きく変わります。木部の色に合わせて落ち着いた無地を選ぶこともできますし、織りや柄のある生地で個性を出すこともできます。お使いの部屋やほかの家具との相性を見ながら選ぶのがおすすめです。 実際の張地サンプル。 生地はシンコールとサンゲツから選べます。どちらもメーカーのサイトでカタログが公開されているので、そこからご覧いただけます。 選択肢が多いので、迷ったらご相談ください。椅子の木部の色や形、お好みに合わせてご提案をします。 注文までの流れ STEP 1|ご相談 気になっている椅子について、まずはご相談ください。オンラインでも、倉庫でも承ります。 STEP 2|生地を選ぶ シンコール・サンゲツのカタログから色や素材を選びます。おすすめが知りたい場合はご相談ください。 STEP 3|お見積もり...
パンと音楽とアンティーク 2026 秋 に出店します
2026年9月19日(土)・20日(日)に東京・京王多摩川で開催される「パンと音楽とアンティーク」に、camoriが出店します。全国のパン屋やアンティークショップ、フード、音楽が一日を通して楽しめるイベントです。両日ともに出店しますので、ぜひ遊びにいらしてください。 開催概要 イベント名/パンと音楽とアンティーク 会期/2026年9月19日(土)・20日(日) 時間/10:00〜18:00(両日) 会場/東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1) アクセス/京王線「京王多摩川」駅すぐ 入場料/前売 1,700円・当日 2,200円(未就学児無料) チケットや会場マップなど最新の詳細は、イベント公式サイトをご確認ください。 出演アーティスト 会場では音楽ライブも楽しめます。両日にわたり、全国から多彩なアーティストが出演します。 9月19日(土)THE MICETEETH / 野宮真貴 with 矢舟テツロー / 安藤裕子 / 七尾旅人 / やけのはら ほか 9月20日(日)THA BLUE HERB / 折坂悠太(独奏)/...
パンと音楽とアンティーク 2026 秋 に出店します
2026年9月19日(土)・20日(日)に東京・京王多摩川で開催される「パンと音楽とアンティーク」に、camoriが出店します。全国のパン屋やアンティークショップ、フード、音楽が一日を通して楽しめるイベントです。両日ともに出店しますので、ぜひ遊びにいらしてください。 開催概要 イベント名/パンと音楽とアンティーク 会期/2026年9月19日(土)・20日(日) 時間/10:00〜18:00(両日) 会場/東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1) アクセス/京王線「京王多摩川」駅すぐ 入場料/前売 1,700円・当日 2,200円(未就学児無料) チケットや会場マップなど最新の詳細は、イベント公式サイトをご確認ください。 出演アーティスト 会場では音楽ライブも楽しめます。両日にわたり、全国から多彩なアーティストが出演します。 9月19日(土)THE MICETEETH / 野宮真貴 with 矢舟テツロー / 安藤裕子 / 七尾旅人 / やけのはら ほか 9月20日(日)THA BLUE HERB / 折坂悠太(独奏)/...
ラッカー仕上げとは?
ヴィンテージ家具でよく見かける「ラッカー仕上げ」。今回は、その特徴や歴史、ウレタン仕上げとの違いについて解説します。 INDEX ▶ラッカー仕上げとは ▶ラッカーの歴史 ▶ラッカー仕上げとウレタン仕上げの違い ラッカー仕上げとは ラッカー仕上げとは、家具を塗装したあと、色抜けや劣化を防ぐために塗る上塗り材のことです。イメージとしては、紙粘土に塗るニスに近いものと考えていただくと分かりやすいかもしれません。 ラッカーを塗布している様子。 ラッカーの歴史 ラッカーは1920年代に登場し、1930年代以降、家具の仕上げとして広く使われるようになりました。camoriが扱う1950〜70年代の家具も、その多くがラッカー仕上げです。 倉庫にはラッカー仕上げの家具が多く並びます。 ラッカー仕上げとウレタン仕上げの違い 現代の家具はウレタン仕上げが一般的ですが、ラッカーとは異なる特徴があります。ウレタンは樹脂を厚く塗り重ねてつくる塗膜で、丈夫さや扱いやすさに優れた仕上げ方法です。 ラッカーなら、木の表情が感じられる ラッカーは塗膜が薄く仕上がるため、木の凹凸が指先に伝わりやすく、木のぬくもりを感じやすいという特性があります。一方でウレタンは塗膜が厚く、つるつるとした表面になるため、木目の凹凸を感じづらくなります。 ラッカー仕上げは木の凹凸を指先で感じられます。 気をつけたい点 注意したいのが耐水性です。ラッカーはウレタンに比べて耐水性に劣るとされており、ヴィンテージ家具を扱ううえで大きな注意点のひとつ。水濡れには十分な注意が必要です。 水濡れによる劣化の一例。 再塗装の工程や日々のお手入れ方法については、それぞれ別の記事でご紹介しています。 傷んでも、直しながら長く使う 家具の再塗装について 天板の色あせやキズが気になったら、再塗装でラッカーの美しさを取り戻すことができます。工程や仕上がりの違いについて、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。 MORE → メンテナンスノート ― 気をつけたい3つのポイント 水分・熱・溶剤への注意など、ラッカー仕上げの家具を長く美しく保つためのポイントをまとめました。日々のお手入れの参考にしてみてください。 MORE...
ラッカー仕上げとは?
ヴィンテージ家具でよく見かける「ラッカー仕上げ」。今回は、その特徴や歴史、ウレタン仕上げとの違いについて解説します。 INDEX ▶ラッカー仕上げとは ▶ラッカーの歴史 ▶ラッカー仕上げとウレタン仕上げの違い ラッカー仕上げとは ラッカー仕上げとは、家具を塗装したあと、色抜けや劣化を防ぐために塗る上塗り材のことです。イメージとしては、紙粘土に塗るニスに近いものと考えていただくと分かりやすいかもしれません。 ラッカーを塗布している様子。 ラッカーの歴史 ラッカーは1920年代に登場し、1930年代以降、家具の仕上げとして広く使われるようになりました。camoriが扱う1950〜70年代の家具も、その多くがラッカー仕上げです。 倉庫にはラッカー仕上げの家具が多く並びます。 ラッカー仕上げとウレタン仕上げの違い 現代の家具はウレタン仕上げが一般的ですが、ラッカーとは異なる特徴があります。ウレタンは樹脂を厚く塗り重ねてつくる塗膜で、丈夫さや扱いやすさに優れた仕上げ方法です。 ラッカーなら、木の表情が感じられる ラッカーは塗膜が薄く仕上がるため、木の凹凸が指先に伝わりやすく、木のぬくもりを感じやすいという特性があります。一方でウレタンは塗膜が厚く、つるつるとした表面になるため、木目の凹凸を感じづらくなります。 ラッカー仕上げは木の凹凸を指先で感じられます。 気をつけたい点 注意したいのが耐水性です。ラッカーはウレタンに比べて耐水性に劣るとされており、ヴィンテージ家具を扱ううえで大きな注意点のひとつ。水濡れには十分な注意が必要です。 水濡れによる劣化の一例。 再塗装の工程や日々のお手入れ方法については、それぞれ別の記事でご紹介しています。 傷んでも、直しながら長く使う 家具の再塗装について 天板の色あせやキズが気になったら、再塗装でラッカーの美しさを取り戻すことができます。工程や仕上がりの違いについて、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。 MORE → メンテナンスノート ― 気をつけたい3つのポイント 水分・熱・溶剤への注意など、ラッカー仕上げの家具を長く美しく保つためのポイントをまとめました。日々のお手入れの参考にしてみてください。 MORE...
camori蚤の市 2026 SUMMER、ご来場ありがとうございました
8/22(土)・23(日)の2日間、「camori蚤の市 2026 SUMMER」を開催しました。土日で店舗が総入れ替えとなる形式は今回が初めての試みです。加えて、飲食エリアが新しく登場するなど、これまでとは少し違う顔ぶれの2日間になりました。 当日の様子を、順番に振り返っていきます。 ▶ 土日で総入れ替え、2日間で違う顔ぶれに ▶ 初登場、英国風の飲食エリア ▶ 実は常設です、入ってすぐの雑貨コーナー ▶ 次回開催をお楽しみに 土日で総入れ替え、2日間で違う顔ぶれに 今回は土曜と日曜で出店店舗がすべて入れ替わる形式。1日目も2日目も、たくさんの方にご来場いただき、什器として並ぶcamoriのヴィンテージ家具の合間を皆さん楽しそうに散策していました。1日目とはまた違う顔ぶれのお店が並んだ2日目も、変わらずにぎやかな1日に。 2日間通しで足を運んでくださった方には、たくさんのお店をじっくり見て回っていただけたのではないかと思います。出店者の皆さんも、手が空いた時間に会場を歩いたりと、この空間を一緒に楽しんでくれているのが伝わってくる2日間でした。 初登場、英国風の飲食エリア 今回新しく登場したのが、飲食エリア。焼き菓子と紅茶を楽しめるイングリッシュティータイムコーナーと、ビールとサンドイッチのイングリッシュパブコーナーの2つを用意しました。テーブルもチェアも食器もすべてヴィンテージという、ここでしか味わえない空間になりました。 実は常設です、入ってすぐの雑貨コーナー 会場に入ってすぐのところにある、camoriの雑貨コーナー。蚤の市限定の企画だと思われることが多いのですが、実はこちらは常設のコーナーです。蚤の市の日でなくても、倉庫にお越しいただければいつでもご覧いただけます。 ヴィンテージ家具だけでなく、こうした小さな雑貨との出会いも楽しんでいただけたら嬉しいです。 次回開催をお楽しみに 足を運んでくださった皆さま、そして素敵な出店をしてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 次回の開催が決まりましたら、Instagramやブログでもお知らせしていきます。またお会いできる日を楽しみにしています。
camori蚤の市 2026 SUMMER、ご来場ありがとうございました
8/22(土)・23(日)の2日間、「camori蚤の市 2026 SUMMER」を開催しました。土日で店舗が総入れ替えとなる形式は今回が初めての試みです。加えて、飲食エリアが新しく登場するなど、これまでとは少し違う顔ぶれの2日間になりました。 当日の様子を、順番に振り返っていきます。 ▶ 土日で総入れ替え、2日間で違う顔ぶれに ▶ 初登場、英国風の飲食エリア ▶ 実は常設です、入ってすぐの雑貨コーナー ▶ 次回開催をお楽しみに 土日で総入れ替え、2日間で違う顔ぶれに 今回は土曜と日曜で出店店舗がすべて入れ替わる形式。1日目も2日目も、たくさんの方にご来場いただき、什器として並ぶcamoriのヴィンテージ家具の合間を皆さん楽しそうに散策していました。1日目とはまた違う顔ぶれのお店が並んだ2日目も、変わらずにぎやかな1日に。 2日間通しで足を運んでくださった方には、たくさんのお店をじっくり見て回っていただけたのではないかと思います。出店者の皆さんも、手が空いた時間に会場を歩いたりと、この空間を一緒に楽しんでくれているのが伝わってくる2日間でした。 初登場、英国風の飲食エリア 今回新しく登場したのが、飲食エリア。焼き菓子と紅茶を楽しめるイングリッシュティータイムコーナーと、ビールとサンドイッチのイングリッシュパブコーナーの2つを用意しました。テーブルもチェアも食器もすべてヴィンテージという、ここでしか味わえない空間になりました。 実は常設です、入ってすぐの雑貨コーナー 会場に入ってすぐのところにある、camoriの雑貨コーナー。蚤の市限定の企画だと思われることが多いのですが、実はこちらは常設のコーナーです。蚤の市の日でなくても、倉庫にお越しいただければいつでもご覧いただけます。 ヴィンテージ家具だけでなく、こうした小さな雑貨との出会いも楽しんでいただけたら嬉しいです。 次回開催をお楽しみに 足を運んでくださった皆さま、そして素敵な出店をしてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 次回の開催が決まりましたら、Instagramやブログでもお知らせしていきます。またお会いできる日を楽しみにしています。
倉庫でのお買い物 QRコードで購入から永年保証まで
camoriの倉庫では、気になった商品をその場でご購入いただけます。手続きはすべてスマホから。購入から永年保証の登録まで、QRコードひとつで完結します。初めての方も、ぜひ参考にしてくださいね。 STEP 01まずはウェブサイトで下調べ 02倉庫でQRコードを読み取る 03受取を選べばその場でお持ち帰り 04本掲載前・メンテナンス前の商品について 05永年保証について まずはウェブサイトで下調べ 倉庫にお越しになる前に、ウェブサイトで気になる商品を探してみてください。 camoriのオンラインショップには、メンテナンス前の商品も掲載しています。さらに在庫場所も記載しているので、どの倉庫のどのあたりにあるかを事前にご確認いただけます。 見たい商品をいくつか決めてから来ていただくと、当日スムーズです。 WEBサイトでは在庫場所まで確認できます。 倉庫でQRコードを読み取る 倉庫で気になる商品が見つかったら、商品に付いているQRコードをスマホで読み取ってください。 そのままオンラインショップの商品ページが開き、ご購入いただけます。レジにお並びいただく必要はありません。 商品に付いたQRコードから購入手続きへ。 受取を選べばその場でお持ち帰り 購入手続きの際、配送先を受取に設定していただくと、その場でお持ち帰りいただけます。 お車でお越しの方は、倉庫前の駐車場から直接積み込みいただけます。搬出のお手伝いが必要な際は、スタッフにお声がけください。 受取を選べば、そのまま持ち帰りが可能です。 本掲載前・メンテナンス前の商品について 「本掲載前の商品です」と表示される商品や、メンテナンス前の商品は、近くのスタッフにお声がけください。 お気軽にスタッフにお声がけください。 仕上がりやコンディションについてご案内したうえで、ご購入いただけます。 本掲載前・メンテナンス前の商品にはそれぞれ表記があります。 「本掲載前」とは、メンテナンスや修理、撮影、商品情報の編集がまだ完了していない商品を指します。該当する商品ページには、下記のような案内が表示されます。 まもなく本掲載 以下の項目にすべてチェックした場合のみカートに追加が可能です。本掲載後はチェック不要で追加いただけます。 ・スタッフとコンディションを相互確認した ・掲載内容は実際の商品と異なる場合があることに同意する...
倉庫でのお買い物 QRコードで購入から永年保証まで
camoriの倉庫では、気になった商品をその場でご購入いただけます。手続きはすべてスマホから。購入から永年保証の登録まで、QRコードひとつで完結します。初めての方も、ぜひ参考にしてくださいね。 STEP 01まずはウェブサイトで下調べ 02倉庫でQRコードを読み取る 03受取を選べばその場でお持ち帰り 04本掲載前・メンテナンス前の商品について 05永年保証について まずはウェブサイトで下調べ 倉庫にお越しになる前に、ウェブサイトで気になる商品を探してみてください。 camoriのオンラインショップには、メンテナンス前の商品も掲載しています。さらに在庫場所も記載しているので、どの倉庫のどのあたりにあるかを事前にご確認いただけます。 見たい商品をいくつか決めてから来ていただくと、当日スムーズです。 WEBサイトでは在庫場所まで確認できます。 倉庫でQRコードを読み取る 倉庫で気になる商品が見つかったら、商品に付いているQRコードをスマホで読み取ってください。 そのままオンラインショップの商品ページが開き、ご購入いただけます。レジにお並びいただく必要はありません。 商品に付いたQRコードから購入手続きへ。 受取を選べばその場でお持ち帰り 購入手続きの際、配送先を受取に設定していただくと、その場でお持ち帰りいただけます。 お車でお越しの方は、倉庫前の駐車場から直接積み込みいただけます。搬出のお手伝いが必要な際は、スタッフにお声がけください。 受取を選べば、そのまま持ち帰りが可能です。 本掲載前・メンテナンス前の商品について 「本掲載前の商品です」と表示される商品や、メンテナンス前の商品は、近くのスタッフにお声がけください。 お気軽にスタッフにお声がけください。 仕上がりやコンディションについてご案内したうえで、ご購入いただけます。 本掲載前・メンテナンス前の商品にはそれぞれ表記があります。 「本掲載前」とは、メンテナンスや修理、撮影、商品情報の編集がまだ完了していない商品を指します。該当する商品ページには、下記のような案内が表示されます。 まもなく本掲載 以下の項目にすべてチェックした場合のみカートに追加が可能です。本掲載後はチェック不要で追加いただけます。 ・スタッフとコンディションを相互確認した ・掲載内容は実際の商品と異なる場合があることに同意する...
camori蚤の市に飲食ブースが登場!
8月22日(土)・23日(日)開催のcamori蚤の市に、蒲田で人気のカフェ「SSYET」と、地元で愛されるバーガーショップ「KAKUMEI Burger」が特別出店します。 SSYETはテイクアウトの焼き菓子を、KAKUMEI Burgerはサンドイッチとクラフトビールを販売予定。 camoriのヴィンテージ家具と食器を使ったイートインスペースや、イギリスのパブを再現したバーカウンターもご用意しました。英国の香り漂う世界観のなかで、ビールも飲めちゃう夏の蚤の市をお楽しみください。 SSYET|英国カフェの焼き菓子 SSYET instagram @ssyet_tokyo 蒲田駅から徒歩10分、飲み屋街を抜けた先の閑静な住宅街にたたずむカフェ&バー「SSYET」。季節を感じるスイーツと丁寧に淹れたコーヒーで、ほっとひと息つける時間を届けてくれます。 蚤の市当日は、焼きたてのスコーンをはじめとしたテイクアウトの焼き菓子が並びます。camoriのヴィンテージ家具と食器を使ったイートインスペースで、英国カフェの世界観をそのまま体験できます。camoriのヴィンテージカップからお好きな一客をお選びいただきティータイムを。 KAKUMEI Burger|サンドイッチ&クラフトビール KAKUMEI Burger instagram @kakumei_burger 蒲田で愛されるバーガーショップ「KAKUMEI Burger」。グルメバーガーと色とりどりのクリームソーダや各地のクラフトビールも楽しめます。 蚤の市ではイギリスのパブを再現したバーカウンターが登場。サンドイッチと、キリッと冷えたクラフトビールを片手に、ちょっと大人な蚤の市をお楽しみいただけます。カウンターに腰かけて、英国パブ気分で乾杯を。 開催概要 開催日時 2026年8月22日(土)・23日(日) 両日 10:00〜17:00 入場料 無料 会場 camori 蒲田第1倉庫1階(〒144-0046 東京都大田区東六郷1丁目12-3)...
camori蚤の市に飲食ブースが登場!
8月22日(土)・23日(日)開催のcamori蚤の市に、蒲田で人気のカフェ「SSYET」と、地元で愛されるバーガーショップ「KAKUMEI Burger」が特別出店します。 SSYETはテイクアウトの焼き菓子を、KAKUMEI Burgerはサンドイッチとクラフトビールを販売予定。 camoriのヴィンテージ家具と食器を使ったイートインスペースや、イギリスのパブを再現したバーカウンターもご用意しました。英国の香り漂う世界観のなかで、ビールも飲めちゃう夏の蚤の市をお楽しみください。 SSYET|英国カフェの焼き菓子 SSYET instagram @ssyet_tokyo 蒲田駅から徒歩10分、飲み屋街を抜けた先の閑静な住宅街にたたずむカフェ&バー「SSYET」。季節を感じるスイーツと丁寧に淹れたコーヒーで、ほっとひと息つける時間を届けてくれます。 蚤の市当日は、焼きたてのスコーンをはじめとしたテイクアウトの焼き菓子が並びます。camoriのヴィンテージ家具と食器を使ったイートインスペースで、英国カフェの世界観をそのまま体験できます。camoriのヴィンテージカップからお好きな一客をお選びいただきティータイムを。 KAKUMEI Burger|サンドイッチ&クラフトビール KAKUMEI Burger instagram @kakumei_burger 蒲田で愛されるバーガーショップ「KAKUMEI Burger」。グルメバーガーと色とりどりのクリームソーダや各地のクラフトビールも楽しめます。 蚤の市ではイギリスのパブを再現したバーカウンターが登場。サンドイッチと、キリッと冷えたクラフトビールを片手に、ちょっと大人な蚤の市をお楽しみいただけます。カウンターに腰かけて、英国パブ気分で乾杯を。 開催概要 開催日時 2026年8月22日(土)・23日(日) 両日 10:00〜17:00 入場料 無料 会場 camori 蒲田第1倉庫1階(〒144-0046 東京都大田区東六郷1丁目12-3)...
イギリス便到着!家具が入荷しました
イギリスから、ヴィンテージ家具が届きました。 今回はサイドボードやテーブルといった定番の家具から、ネストテーブルやソーイングボックスといった小型のアイテムまで、幅広い顔ぶれが揃いました。 ダイニングテーブルが勢ぞろい 定番人気のG-Plan Fresco ラウンドテーブルをはじめ、ダイニングテーブルが多数入荷しております。かたちやサイズを見比べながら選べるのは、まとまった台数が揃う今回ならではです。 Ercolの丸型バタフライテーブルも、久しぶりの入荷です。天板の両サイドを下ろせばコンパクトにまとまり、Ercolらしい軽やかな佇まいが魅力です。 さらに、省スペースで使えるゲートレッグテーブルも大量に入荷しました。人気のJentiqueのものも届いています。使わないときは天板を折りたためるので、限られたスペースでも置きやすいテーブルです。 ショートサイズのサイドボード 今回はショートサイズのサイドボードが充実しています。デザイン性の高いものが複数届いています。前回の入荷ではすぐに売れてしまったものもあり、気になる方はお早めにご覧ください。 ヘアピンレッグのブックシェルフ 久しぶりの入荷となるG-Planのブックシェルフ。アイアンのヘアピンレッグにカスタムした一台で、当時の雰囲気を残しながら、より軽やかで現代的な印象に仕上がっています。 小型の人気アイテムも G-Plan Astroシリーズのネストテーブルは、セラミックタイルトップが特徴的な一台。使わないときは入れ子にしてコンパクトに収まり、必要なときだけ引き出して使えます。Astro以外にも、タイルトップのネストテーブルが多数入荷しています。 意外とお問い合わせの多いソーイングボックスも入荷しました。裁縫道具だけでなく、アクセサリーや文具などの小物入れとしても使えます。 まだまだ入荷しています この他にもご紹介しきれないほどの入荷です。 倉庫にて先行販売を開始しています。撮影後、オンラインショップにも順次掲載していきますので、どうぞお楽しみに。 ※土日は多くのお客様にご来場いただいております。駐車場に限りがありますので、満車の際は近隣のパーキングをご利用ください。パーキングサービスについてはこちら午前中は比較的ゆったりとご覧いただけます。見学について詳しくはこちらもご確認のうえ、お気をつけてお越しください。
イギリス便到着!家具が入荷しました
イギリスから、ヴィンテージ家具が届きました。 今回はサイドボードやテーブルといった定番の家具から、ネストテーブルやソーイングボックスといった小型のアイテムまで、幅広い顔ぶれが揃いました。 ダイニングテーブルが勢ぞろい 定番人気のG-Plan Fresco ラウンドテーブルをはじめ、ダイニングテーブルが多数入荷しております。かたちやサイズを見比べながら選べるのは、まとまった台数が揃う今回ならではです。 Ercolの丸型バタフライテーブルも、久しぶりの入荷です。天板の両サイドを下ろせばコンパクトにまとまり、Ercolらしい軽やかな佇まいが魅力です。 さらに、省スペースで使えるゲートレッグテーブルも大量に入荷しました。人気のJentiqueのものも届いています。使わないときは天板を折りたためるので、限られたスペースでも置きやすいテーブルです。 ショートサイズのサイドボード 今回はショートサイズのサイドボードが充実しています。デザイン性の高いものが複数届いています。前回の入荷ではすぐに売れてしまったものもあり、気になる方はお早めにご覧ください。 ヘアピンレッグのブックシェルフ 久しぶりの入荷となるG-Planのブックシェルフ。アイアンのヘアピンレッグにカスタムした一台で、当時の雰囲気を残しながら、より軽やかで現代的な印象に仕上がっています。 小型の人気アイテムも G-Plan Astroシリーズのネストテーブルは、セラミックタイルトップが特徴的な一台。使わないときは入れ子にしてコンパクトに収まり、必要なときだけ引き出して使えます。Astro以外にも、タイルトップのネストテーブルが多数入荷しています。 意外とお問い合わせの多いソーイングボックスも入荷しました。裁縫道具だけでなく、アクセサリーや文具などの小物入れとしても使えます。 まだまだ入荷しています この他にもご紹介しきれないほどの入荷です。 倉庫にて先行販売を開始しています。撮影後、オンラインショップにも順次掲載していきますので、どうぞお楽しみに。 ※土日は多くのお客様にご来場いただいております。駐車場に限りがありますので、満車の際は近隣のパーキングをご利用ください。パーキングサービスについてはこちら午前中は比較的ゆったりとご覧いただけます。見学について詳しくはこちらもご確認のうえ、お気をつけてお越しください。
テーブル
チェア
サイドボード
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雑貨
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