NEWS

スタッキングブックケース 誕生の歴史とその魅力

スタッキングブックケース 誕生の歴史とその魅力

スタッキングブックケースは、その独特な積み重ね構造と美しいガラス扉で、現代の住空間にも上質な魅力をもたらす家具です。camoriでもメーカーやサイズなど種類豊富に取り扱いのあるスタッキングブックケース、その歴史と魅力をご紹介します。 組み換えも移動も自在。機能美を追求したデザイン。 現代の私たちが見ると、いくつかの疑問が浮かびます そんなに組み換えできないのに、なぜスタッキング式にしたのか? なぜわざわざ不安定な積み重ね構造を採用したのか? フラップ式ドアとスタッキング、どちらが先だったのか? これらの疑問を、当時の社会背景と技術的制約から紐解いてみましょう。 組み換えが限定的なのに、なぜスタッキング? 現代の私たちは、パーツごとに組み合わせるモジュラー家具といえば「自由自在に組み換えられる」ことを期待します。しかしスタッキングブックケースの目的は、組み換えではなく「分解・移動・再構築」でした。 起源は、19世紀のイギリスにまでさかのぼります。当時この書棚は、バリスター(法廷弁護士)のために特別に設計されました。 当時のバリスターは、自宅オフィス、法廷、弁護士会館といった複数の拠点を移動しながら働いていました。さらに、ロンドンの裁判所は夏季休廷があり、地方巡回裁判もあるため、季節的な移動も必要でした。 事件ごとに必要な法分野の書籍のみを持参することも多く、書斎全体の本棚を丸ごと移動する必要はありませんでした。 必要な時に必要な分だけ分解して移動。 スタッキングの真の目的は「日常的な組み換え」ではなく、「必要な時に必要な分だけ分解して移動できる」ことだったのです。同じメーカーの同じサイズなら確実に積めるという統一規格の考え方も、複雑な組み換えより確実な積み重ねを優先した結果でした。 なぜ不安定なスタッキング構造を採用? 現代の私たちには不安定に見えるスタッキング構造ですが、19世紀の技術的制約と使用環境を考えると、実は合理的な選択でした。 19世紀の建築環境の特徴 19世紀の建築環境は現代とは大きく異なっていました。天井は現代より高く、床は現代のように平らであることは稀でした。また、現代ほど頻繁な模様替えをする習慣もありませんでした。このような環境では、壁に沿って設置することを前提とした家具が一般的だったのです。 壁面設置が前提の時代。現代とは異なる使用環境でした。 技術的制約と現実的選択 技術的制約も大きな要因でした。精密な金属パーツの量産は困難で、複雑な連結器具はコスト高になりました。木工技術の方が成熟していた時代背景もあり、シンプルな積み重ね構造が現実的な選択だったのです。さらに、書籍の重量は現代と変わらず重いものでした。堅牢な連結器具を付けると、さらに重量が増し、移動時の負担が大きくなります。移動の利便性を考えると、シンプルな積み重ね構造が最適解だったのです。 シンプルな構造による美しさがあります。 実際のところ、スタッキングブックケースには単体では見えない安定性がありました。書籍の重さが天然のおもりになり、木材同士の摩擦で意外に滑りにくく、壁面への依存を前提とした設計になっているのです。 フラップ式とスタッキング、どちらが先? この疑問の答えは明確です。スタッキングの需要が先にあり、それに適したドア方式としてフラップ式が開発されたのです。 それまで主流だった観音開きの扉ではスタッキング時に上段のドアが開けづらく、開いたドアが隣接する家具に干渉し、分解時にも邪魔になります。引き戸方式も、当時の技術では精密なレールの仕組みが困難で書籍の重量でレールが歪み、修理・交換も困難でした。 革新的なフラップ式ドア。スタッキング時でも全段開閉可能。 革新的なフラップ式ドアの誕生 そこで革新的な発想が生まれました。上向きに開くフラップ式なら、積み重ねた状態でも全段のドアが開けられます。開いたドアが他の家具に干渉することもなく、分解時にドアが邪魔になることもありません。さらに、開いたドアが本体内部に収納されるスライド構造により、狭いスペースでも使用可能で、見た目もスッキリします。このフラップ式ドアの開発により、スタッキングブックケースは単なる移動可能な書棚から、実用的で美しい家具へと進化を遂げました。 現代に蘇る本物の価値...

スタッキングブックケース 誕生の歴史とその魅力

スタッキングブックケースは、その独特な積み重ね構造と美しいガラス扉で、現代の住空間にも上質な魅力をもたらす家具です。camoriでもメーカーやサイズなど種類豊富に取り扱いのあるスタッキングブックケース、その歴史と魅力をご紹介します。 組み換えも移動も自在。機能美を追求したデザイン。 現代の私たちが見ると、いくつかの疑問が浮かびます そんなに組み換えできないのに、なぜスタッキング式にしたのか? なぜわざわざ不安定な積み重ね構造を採用したのか? フラップ式ドアとスタッキング、どちらが先だったのか? これらの疑問を、当時の社会背景と技術的制約から紐解いてみましょう。 組み換えが限定的なのに、なぜスタッキング? 現代の私たちは、パーツごとに組み合わせるモジュラー家具といえば「自由自在に組み換えられる」ことを期待します。しかしスタッキングブックケースの目的は、組み換えではなく「分解・移動・再構築」でした。 起源は、19世紀のイギリスにまでさかのぼります。当時この書棚は、バリスター(法廷弁護士)のために特別に設計されました。 当時のバリスターは、自宅オフィス、法廷、弁護士会館といった複数の拠点を移動しながら働いていました。さらに、ロンドンの裁判所は夏季休廷があり、地方巡回裁判もあるため、季節的な移動も必要でした。 事件ごとに必要な法分野の書籍のみを持参することも多く、書斎全体の本棚を丸ごと移動する必要はありませんでした。 必要な時に必要な分だけ分解して移動。 スタッキングの真の目的は「日常的な組み換え」ではなく、「必要な時に必要な分だけ分解して移動できる」ことだったのです。同じメーカーの同じサイズなら確実に積めるという統一規格の考え方も、複雑な組み換えより確実な積み重ねを優先した結果でした。 なぜ不安定なスタッキング構造を採用? 現代の私たちには不安定に見えるスタッキング構造ですが、19世紀の技術的制約と使用環境を考えると、実は合理的な選択でした。 19世紀の建築環境の特徴 19世紀の建築環境は現代とは大きく異なっていました。天井は現代より高く、床は現代のように平らであることは稀でした。また、現代ほど頻繁な模様替えをする習慣もありませんでした。このような環境では、壁に沿って設置することを前提とした家具が一般的だったのです。 壁面設置が前提の時代。現代とは異なる使用環境でした。 技術的制約と現実的選択 技術的制約も大きな要因でした。精密な金属パーツの量産は困難で、複雑な連結器具はコスト高になりました。木工技術の方が成熟していた時代背景もあり、シンプルな積み重ね構造が現実的な選択だったのです。さらに、書籍の重量は現代と変わらず重いものでした。堅牢な連結器具を付けると、さらに重量が増し、移動時の負担が大きくなります。移動の利便性を考えると、シンプルな積み重ね構造が最適解だったのです。 シンプルな構造による美しさがあります。 実際のところ、スタッキングブックケースには単体では見えない安定性がありました。書籍の重さが天然のおもりになり、木材同士の摩擦で意外に滑りにくく、壁面への依存を前提とした設計になっているのです。 フラップ式とスタッキング、どちらが先? この疑問の答えは明確です。スタッキングの需要が先にあり、それに適したドア方式としてフラップ式が開発されたのです。 それまで主流だった観音開きの扉ではスタッキング時に上段のドアが開けづらく、開いたドアが隣接する家具に干渉し、分解時にも邪魔になります。引き戸方式も、当時の技術では精密なレールの仕組みが困難で書籍の重量でレールが歪み、修理・交換も困難でした。 革新的なフラップ式ドア。スタッキング時でも全段開閉可能。 革新的なフラップ式ドアの誕生 そこで革新的な発想が生まれました。上向きに開くフラップ式なら、積み重ねた状態でも全段のドアが開けられます。開いたドアが他の家具に干渉することもなく、分解時にドアが邪魔になることもありません。さらに、開いたドアが本体内部に収納されるスライド構造により、狭いスペースでも使用可能で、見た目もスッキリします。このフラップ式ドアの開発により、スタッキングブックケースは単なる移動可能な書棚から、実用的で美しい家具へと進化を遂げました。 現代に蘇る本物の価値...

ダイニングテーブルが搬入できない!よくある原因と事前対策

ダイニングテーブルが搬入できない!よくある原因と事前対策

「せっかく気に入った家具を購入したのに、搬入できなかった…」そんなトラブルが最近増えています。特にイギリスヴィンテージのダイニングテーブルで頻発しているこの問題。今回は、搬入トラブルを防ぐための重要なポイントをお伝えします。 搬入できない3つの主な原因 1.脚が外れないタイプのテーブル 人気のG-PLANフレスコラウンドテーブル。こちらも脚は外れません。 最も多いトラブルがこれです。イギリスヴィンテージのダイニングテーブルは、デザイン的にフレームと脚が一体型になっているものが多く、脚を取り外すことができません。このため、テーブル全体のサイズで搬入経路を通す必要があります。 商品ページの「特記事項」欄で確認! 商品ページ内、『仕様』の欄に記載してあります。 「脚取り外し可」と記載されている場合は脚が外せます。記載がない場合は基本的に取り外しできません。不明な場合は、必ずお問い合わせください 2.戸建て住宅:折り返し階段 戸建てで特に注意が必要なのがこのタイプの階段です。 折り返しのある階段は向きを変える必要があるため、長いテーブルの取り回しが極めて困難です。階段の踊り場や天井高も制約となります。 こんな場合は要注意 2階以上にテーブルを設置予定 階段が途中で折り返している 踊り場が狭い 3.マンション:間口の制約 マンションでは玄関や廊下の間口が最大の難所です。 マンションの場合、間口の幅がテーブルの三辺で最も短い寸法(通常は高さ)より小さいと搬入できません。 測定ポイント 玄関ドアの開口部 廊下の最も狭い部分 部屋の入口 エレベーターがある場合はその寸法も確認 事前対策:搬入可能性の確認方法 1.商品ページの仕様を必ず確認 サイズ(幅・奥行き・高さ) 特記事項(脚が取り外せるかどうか) 2.搬入経路の測定測るべき箇所 ①玄関ドア開口部 ②廊下の幅...

ダイニングテーブルが搬入できない!よくある原因と事前対策

「せっかく気に入った家具を購入したのに、搬入できなかった…」そんなトラブルが最近増えています。特にイギリスヴィンテージのダイニングテーブルで頻発しているこの問題。今回は、搬入トラブルを防ぐための重要なポイントをお伝えします。 搬入できない3つの主な原因 1.脚が外れないタイプのテーブル 人気のG-PLANフレスコラウンドテーブル。こちらも脚は外れません。 最も多いトラブルがこれです。イギリスヴィンテージのダイニングテーブルは、デザイン的にフレームと脚が一体型になっているものが多く、脚を取り外すことができません。このため、テーブル全体のサイズで搬入経路を通す必要があります。 商品ページの「特記事項」欄で確認! 商品ページ内、『仕様』の欄に記載してあります。 「脚取り外し可」と記載されている場合は脚が外せます。記載がない場合は基本的に取り外しできません。不明な場合は、必ずお問い合わせください 2.戸建て住宅:折り返し階段 戸建てで特に注意が必要なのがこのタイプの階段です。 折り返しのある階段は向きを変える必要があるため、長いテーブルの取り回しが極めて困難です。階段の踊り場や天井高も制約となります。 こんな場合は要注意 2階以上にテーブルを設置予定 階段が途中で折り返している 踊り場が狭い 3.マンション:間口の制約 マンションでは玄関や廊下の間口が最大の難所です。 マンションの場合、間口の幅がテーブルの三辺で最も短い寸法(通常は高さ)より小さいと搬入できません。 測定ポイント 玄関ドアの開口部 廊下の最も狭い部分 部屋の入口 エレベーターがある場合はその寸法も確認 事前対策:搬入可能性の確認方法 1.商品ページの仕様を必ず確認 サイズ(幅・奥行き・高さ) 特記事項(脚が取り外せるかどうか) 2.搬入経路の測定測るべき箇所 ①玄関ドア開口部 ②廊下の幅...

G-PLAN 丸いテーブルと、やわらかな暮らし

G-PLAN 丸いテーブルと、やわらかな暮らし

丸いテーブルと、やわらかな暮らし。 G-Planのなかでも、とりわけ静かな存在感を放つフレスコシリーズのラウンドテーブル。 天板の縁がすこしだけ丸くなっていて、木目もやわらかく、椅子をぐるりと囲んでも窮屈さを感じさせません。 camoriには、いまこの「丸いテーブル」が複数届いています。 チェアの組み合わせも少しずつ違っていて、座る人の背中に寄り添うようなラウンドバック、シンプルながらも存在感のあるダニッシュシリーズのチェアなど、選ぶ楽しさもしっかりあります。 ヴィンテージなので一つひとつは一点モノ。けれど、お部屋の中心にこの丸いテーブルを迎えたときの"ちょうどいい感じ"は、どれにも共通しています。 椅子も、光の入り方も、食器の置き方も、すこし自由になる気がする。そんな気配を感じてもらえたらうれしいです。

G-PLAN 丸いテーブルと、やわらかな暮らし

丸いテーブルと、やわらかな暮らし。 G-Planのなかでも、とりわけ静かな存在感を放つフレスコシリーズのラウンドテーブル。 天板の縁がすこしだけ丸くなっていて、木目もやわらかく、椅子をぐるりと囲んでも窮屈さを感じさせません。 camoriには、いまこの「丸いテーブル」が複数届いています。 チェアの組み合わせも少しずつ違っていて、座る人の背中に寄り添うようなラウンドバック、シンプルながらも存在感のあるダニッシュシリーズのチェアなど、選ぶ楽しさもしっかりあります。 ヴィンテージなので一つひとつは一点モノ。けれど、お部屋の中心にこの丸いテーブルを迎えたときの"ちょうどいい感じ"は、どれにも共通しています。 椅子も、光の入り方も、食器の置き方も、すこし自由になる気がする。そんな気配を感じてもらえたらうれしいです。

六本木 文喫『本とコモノ展』にて家具の展示販売中です

六本木 文喫『本とコモノ展』にて家具の展示販売中です

六本木にある「文化を喫する」をコンセプトにした書店、文喫にて家具を展示させていただいています。camori蚤の市にも出店してくださっている、花瓶やうつわ、切手やシルバージュエリーなどを蒐集するSUISUIさんと、ヴィンテージ・アンティーク家具を扱うcamori、そして本を蒐集する文喫さんで『本とコモノ展』という展示を行っています。 本とコモノが並ぶ展示室では、「読むこと」と「眺めること」が共存しています。本好きにも、雑貨好きにも、お楽しみいただける空間です。入場無料のスペースですのでぜひ足を運んでみてください。詳細はこちら

六本木 文喫『本とコモノ展』にて家具の展示販売中です

六本木にある「文化を喫する」をコンセプトにした書店、文喫にて家具を展示させていただいています。camori蚤の市にも出店してくださっている、花瓶やうつわ、切手やシルバージュエリーなどを蒐集するSUISUIさんと、ヴィンテージ・アンティーク家具を扱うcamori、そして本を蒐集する文喫さんで『本とコモノ展』という展示を行っています。 本とコモノが並ぶ展示室では、「読むこと」と「眺めること」が共存しています。本好きにも、雑貨好きにも、お楽しみいただける空間です。入場無料のスペースですのでぜひ足を運んでみてください。詳細はこちら

人気のラウンドテーブルやサイドボードも!家具が入荷しました

人気のラウンドテーブルやサイドボードも!家具が入荷しました

コンテナ到着のお知らせです。 今回はラウンドテーブルやサイドボードなど、人気の定番品からあまり見ることのないレアなアイテムまで種類豊富にたくさん入荷しました。 倉庫では見学、購入可能です。盛りだくさんの倉庫にぜひお気に入りを探しにきてみてください。 オンラインショップでも順次掲載開始していきますのでお楽しみに! ※最近、土日の見学にたくさんの方にお越しいただいております。駐車場に限りがありますので、満車の際は近隣のパーキングをご利用ください。パーキングサービスについてはこちら午前中は比較的空いておりますので、早い時間の見学もおすすめです。見学について詳しくはこちらもご確認いただき、お気をつけてお越しください。

人気のラウンドテーブルやサイドボードも!家具が入荷しました

コンテナ到着のお知らせです。 今回はラウンドテーブルやサイドボードなど、人気の定番品からあまり見ることのないレアなアイテムまで種類豊富にたくさん入荷しました。 倉庫では見学、購入可能です。盛りだくさんの倉庫にぜひお気に入りを探しにきてみてください。 オンラインショップでも順次掲載開始していきますのでお楽しみに! ※最近、土日の見学にたくさんの方にお越しいただいております。駐車場に限りがありますので、満車の際は近隣のパーキングをご利用ください。パーキングサービスについてはこちら午前中は比較的空いておりますので、早い時間の見学もおすすめです。見学について詳しくはこちらもご確認いただき、お気をつけてお越しください。

家具5点以上の購入で送料がお得に!おまとめデリバリーサービス

家具5点以上の購入で送料がお得に!おまとめデリバリーサービス

camoriをご利用いただき誠にありがとうございます。お客様により快適にお買い物をお楽しみいただけるよう、この度「おまとめデリバリーサービス」を開始いたしましたのでお知らせいたします。 通常配送の場合 ※ダイニング5点セットの例 家具を1点ずつ配送それぞれに配送料が発生 ¥41,570 おまとめデリバリー ※自社配送による特別料金 家具5点以上ならどれだけ買っても定額 ¥20,000 なんと ¥21,570 もお得! サービス詳細 家具5点以上のご注文で、自社配送による特別料金が適用されます。大型家具をまとめてお得に配送いたします。 対象条件 ・家具5点以上のご注文 ・どれだけ買っても送料¥20,000の定額制 ※ご購入前に必ずご相談ください。システムの都合上、購入時に自動適用されないため、ご注文確認後差額返金での対応となります。 配送エリア 都内近郊対象エリア(詳細はお問い合わせください) ご注意事項 ・積載量には限りがございます ・対象エリア外の場合は別途ご相談 ・自社配送スタッフによる丁寧な配送・設置 大型家具をまとめて購入される際の配送料負担を軽減し、より快適にお買い物をお楽しみいただけます。配送エリアや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 配送について お問い合わせはこちら

家具5点以上の購入で送料がお得に!おまとめデリバリーサービス

camoriをご利用いただき誠にありがとうございます。お客様により快適にお買い物をお楽しみいただけるよう、この度「おまとめデリバリーサービス」を開始いたしましたのでお知らせいたします。 通常配送の場合 ※ダイニング5点セットの例 家具を1点ずつ配送それぞれに配送料が発生 ¥41,570 おまとめデリバリー ※自社配送による特別料金 家具5点以上ならどれだけ買っても定額 ¥20,000 なんと ¥21,570 もお得! サービス詳細 家具5点以上のご注文で、自社配送による特別料金が適用されます。大型家具をまとめてお得に配送いたします。 対象条件 ・家具5点以上のご注文 ・どれだけ買っても送料¥20,000の定額制 ※ご購入前に必ずご相談ください。システムの都合上、購入時に自動適用されないため、ご注文確認後差額返金での対応となります。 配送エリア 都内近郊対象エリア(詳細はお問い合わせください) ご注意事項 ・積載量には限りがございます ・対象エリア外の場合は別途ご相談 ・自社配送スタッフによる丁寧な配送・設置 大型家具をまとめて購入される際の配送料負担を軽減し、より快適にお買い物をお楽しみいただけます。配送エリアや詳細については、お気軽にお問い合わせください。 配送について お問い合わせはこちら

駐車サービス開始のお知らせ

駐車サービス開始のお知らせ

camoriをご利用いただき誠にありがとうございます。お客様により快適にお買い物をお楽しみいただけるよう、この度駐車サービスを開始いたしましたのでお知らせいたします。 サービス詳細 お買い物金額に応じて、倉庫周辺のタイムズ駐車場で使えるパーキングチケットをプレゼントいたします。 対象駐車場 倉庫周辺のタイムズ各駐車場 こちらからご確認いただけます。 ご利用条件 ・配送・持ち帰りどちらでもご利用可能 ・必ず駐車券のご提示をお願いいたします 料金体系 ・5,000円以上お買い上げ:1時間相当 440円分のチケット ・10,000円以上お買い上げ:2時間相当 880円分のチケット ・50,000円以上お買い上げ:最大4時間相当まで ご利用時間分のチケット 駐車場の心配をせずに、ゆっくりとお買い物をお楽しみいただけます。ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。 倉庫見学について 詳しくはこちら

駐車サービス開始のお知らせ

camoriをご利用いただき誠にありがとうございます。お客様により快適にお買い物をお楽しみいただけるよう、この度駐車サービスを開始いたしましたのでお知らせいたします。 サービス詳細 お買い物金額に応じて、倉庫周辺のタイムズ駐車場で使えるパーキングチケットをプレゼントいたします。 対象駐車場 倉庫周辺のタイムズ各駐車場 こちらからご確認いただけます。 ご利用条件 ・配送・持ち帰りどちらでもご利用可能 ・必ず駐車券のご提示をお願いいたします 料金体系 ・5,000円以上お買い上げ:1時間相当 440円分のチケット ・10,000円以上お買い上げ:2時間相当 880円分のチケット ・50,000円以上お買い上げ:最大4時間相当まで ご利用時間分のチケット 駐車場の心配をせずに、ゆっくりとお買い物をお楽しみいただけます。ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。 倉庫見学について 詳しくはこちら

求人情報:家具撮影フォトグラファーを募集中です

求人情報:家具撮影フォトグラファーを募集中です

camoriでは家具撮影フォトグラファーを募集中です。camori蒲田倉庫でのECサイト用商品撮影をお願いします。 雇用形態 業務委託 仕事内容 国内最大のビンテージ家具オンラインショップcamoriの蒲田物流倉庫でのECサイト用商品撮影をお願いします。 構図変更などや撮影商品の入れ替えなどで家具を運ぶ作業が含まれます。 1日の撮影点数:13品~17品 200カット~400カット 求める人材 CaptureOneが使用できること Nikon製カメラが使用できること 家具を運ぶ体力のある方(もちろん重いものはお手伝いします) 勤務時間 作業が終われば何時から初めていただいてもOKです メリット 請負業務なので時間が自由 週1日~OK 機材はすべて弊社持ちですので手ぶらでOK 給与 15,000円 (1日当たり) 勤務地 camori蒲田倉庫 〒144-0046 東京都大田区東六郷1-12-3 アクセス 京急本線「雑色駅」より徒歩8分、JR「蒲田駅」より徒歩20分 車でのご来社は応相談 詳細・エントリーはこちら

求人情報:家具撮影フォトグラファーを募集中です

camoriでは家具撮影フォトグラファーを募集中です。camori蒲田倉庫でのECサイト用商品撮影をお願いします。 雇用形態 業務委託 仕事内容 国内最大のビンテージ家具オンラインショップcamoriの蒲田物流倉庫でのECサイト用商品撮影をお願いします。 構図変更などや撮影商品の入れ替えなどで家具を運ぶ作業が含まれます。 1日の撮影点数:13品~17品 200カット~400カット 求める人材 CaptureOneが使用できること Nikon製カメラが使用できること 家具を運ぶ体力のある方(もちろん重いものはお手伝いします) 勤務時間 作業が終われば何時から初めていただいてもOKです メリット 請負業務なので時間が自由 週1日~OK 機材はすべて弊社持ちですので手ぶらでOK 給与 15,000円 (1日当たり) 勤務地 camori蒲田倉庫 〒144-0046 東京都大田区東六郷1-12-3 アクセス 京急本線「雑色駅」より徒歩8分、JR「蒲田駅」より徒歩20分 車でのご来社は応相談 詳細・エントリーはこちら

人気のラウンドテーブル ブランドごとの特徴

人気のラウンドテーブル ブランドごとの特徴

コンテナ入荷時のお知らせでも少しお見せしていたラウンドテーブルが、オンラインショップでも販売開始いたしました。 G-PLAN、A.H.McINTOSH、Jentique、Nathanの4ブランド、計10台が販売中です。(2025年5月16日時点) 状態や色味、木目など1点1点違います。詳しくは商品ページの詳細画像をご確認ください。 角のないラウンドテーブルは、大きくても圧迫感がなくお部屋が広く見えます。家具は直線的なものが多いですが、曲線を取り入れることでスタイリッシュな抜け感が生まれます。 色々なデザインのチェアを組み合わせても。 今回ご紹介するのは全てエクステンションテーブルです。拡張天板を広げればホームパーティなど、来客時にもみんなで同じテーブルを囲めます。 天板裏にエクステンション部分が収納されています。 それぞれの特徴を参考に、ぜひお気に入りの1点を見つけてください。

人気のラウンドテーブル ブランドごとの特徴

コンテナ入荷時のお知らせでも少しお見せしていたラウンドテーブルが、オンラインショップでも販売開始いたしました。 G-PLAN、A.H.McINTOSH、Jentique、Nathanの4ブランド、計10台が販売中です。(2025年5月16日時点) 状態や色味、木目など1点1点違います。詳しくは商品ページの詳細画像をご確認ください。 角のないラウンドテーブルは、大きくても圧迫感がなくお部屋が広く見えます。家具は直線的なものが多いですが、曲線を取り入れることでスタイリッシュな抜け感が生まれます。 色々なデザインのチェアを組み合わせても。 今回ご紹介するのは全てエクステンションテーブルです。拡張天板を広げればホームパーティなど、来客時にもみんなで同じテーブルを囲めます。 天板裏にエクステンション部分が収納されています。 それぞれの特徴を参考に、ぜひお気に入りの1点を見つけてください。

臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせ

倉庫の営業について、5月1日(木)は家具入荷後のメンテナンスのため臨時休業とさせていただきます。 第1倉庫、第2倉庫どちらも見学できませんのでご了承ください。 5月2日(金)以降は通常通り営業いたします。   -------- 4月30日(水) 定休日 5月1日(木) 臨時休業 5月2日(金) 通常営業 --------   ご迷惑をおかけしますが、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

臨時休業のお知らせ

倉庫の営業について、5月1日(木)は家具入荷後のメンテナンスのため臨時休業とさせていただきます。 第1倉庫、第2倉庫どちらも見学できませんのでご了承ください。 5月2日(金)以降は通常通り営業いたします。   -------- 4月30日(水) 定休日 5月1日(木) 臨時休業 5月2日(金) 通常営業 --------   ご迷惑をおかけしますが、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

コンテナ到着!家具が入荷しました

コンテナ到着!家具が入荷しました

コンテナ到着のお知らせです。 イギリスだけでなく、ベルギーやフランス、ドイツなど様々な国から、雑貨も家具も多種多量に詰め込まれたコンテナがやってきました。 なかなかお目にかかれないレア度の高い品物も盛りだくさん。 産地も種類もさまざまに、見応えのある内容になりました。 倉庫では見学、購入可能です。 オンラインショップでも順次掲載開始していきますのでお楽しみに! ※最近、土日の見学にたくさんの方にお越しいただいております。駐車場に限りがありますので、満車の際は近隣のパーキングをご利用ください。午前中は比較的空いておりますので、早い時間の見学もおすすめです。見学について詳しくはこちらもご確認いただき、お気をつけてお越しください。

コンテナ到着!家具が入荷しました

コンテナ到着のお知らせです。 イギリスだけでなく、ベルギーやフランス、ドイツなど様々な国から、雑貨も家具も多種多量に詰め込まれたコンテナがやってきました。 なかなかお目にかかれないレア度の高い品物も盛りだくさん。 産地も種類もさまざまに、見応えのある内容になりました。 倉庫では見学、購入可能です。 オンラインショップでも順次掲載開始していきますのでお楽しみに! ※最近、土日の見学にたくさんの方にお越しいただいております。駐車場に限りがありますので、満車の際は近隣のパーキングをご利用ください。午前中は比較的空いておりますので、早い時間の見学もおすすめです。見学について詳しくはこちらもご確認いただき、お気をつけてお越しください。

Nest Table 時を重ねた機能美

Nest Table 時を重ねた機能美

ネストテーブルはそのスマートな収納性と多様な使い方で、現代の住空間にもフィットする家具です。camoriでも種類豊富に取り扱いのあるネストテーブル、その歴史と魅力をご紹介します。 形も使い方もいろいろ。 起源と発展:18世紀から現代へ 最初のネストテーブル ネストテーブルは家具の歴史においては比較的新しい発明です。新しいと言っても1803年、イギリスの著名な家具職人トーマス・シェラトンが出版した『The Cabinet Dictionary』で「Quartetto(カルテット)」と名付けられた4つのテーブルセットの図面を発表したことが正式な記録として残っています。シェラトンはこのデザインを「互いに引き出せるように作られた一種の小さな作業台で、別々に使用することができ、不要なときは再び互いに収納できる」と説明しました。 サイズ違いのテーブルを引き出すだけ。収納も簡単です。 しかし、スミソニアン・デザイン博物館クーパー・ヒューイットのキュレーター、サラ・コフィン氏によれば、シェラトンは既に存在していたデザインを単に体系化しただけであり、実際のネストテーブルの起源は1740年代まで遡る可能性があるとされています。 材質とデザインの変遷 最初のネストテーブルはマホガニーやサテンウッドで製作されました。18世紀の家具製作においてマホガニー材が人気を博した理由の一つには、1721年にアメリカ産材木の輸入関税が引き下げられたことがあります。1730年代には、マホガニー材がクルミ材を抜いて高級家具の材料として主流となりました。 脚の意匠などが特徴的なクラシックなデザインのネストテーブル。 時代が進むにつれ、中国風の漆や張り子などの素材も取り入れられるようになり、シェラトンのデザインは中国でも模倣され、金箔や漆塗りのネストテーブルが西洋市場向けに大量生産されるようになりました。 モダンデザインへの進化 ネストテーブルの概念は20世紀に入っても発展を続け、特に1920年代半ばにはバウハウスのデザイナーであるヨーゼフ・アルバースとチェスカチェアなどで知られるマルセル・ブロイヤーが、日常的な機能性とシンプルなフォルムを融合させたネストテーブルを発表し、モダンデザインのアイコンとなりました。 社会的背景と使用方法 18世紀の生活様式との関係 18世紀のヨーロッパでは、家具の配置に対する考え方が現代とは異なっていました。人々はお茶を飲んだり、針仕事をしたり、チェッカーゲームをするために家具を配置し、使用後は壁際に戻すのが一般的でした。部屋の中央に家具を置いたままにすることは「雑然としている」あるいは「カジュアルすぎる」と見なされていたのです。 現代ではキャスターがついたタイプも。 興味深いことに、ヨーロッパの多くの言語では「家具」を意味する単語(フランス語の「meuble」やドイツ語の「möbel」など)は「移動する」という概念に由来しています。これは当時の家具が固定されたものではなく、必要に応じて動かすものであったことを示しています。 ネストテーブルが特に重宝されたのは、その多機能性と空間効率の良さでした。 ティータイム:小さなテーブルを椅子の近くに配置し、お茶や軽食を楽しむ ゲームテーブル:トランプやボードゲームを楽しむ専用スペース 作業台:針仕事や小さな作業をするためのスペース 来客時の臨時テーブル:急な来客があった際に追加のテーブルとして使用 小ぶりでも、ものを置ける面が多く用途に合わせて配置できます。 18世紀の館は現代ほど明るくなかったため、読書などよりもトランプ遊びなどのゲームが主要な社交活動となり、専用のテーブルが重要視されていました。トランプは特に上流社会において必須のスキルとされていたのです。 現代のインテリアにおけるネストテーブル 現代の住空間において、ネストテーブルはその歴史的背景を超えて、機能性とデザイン性を兼ね備えた家具として愛されています。 スペース効率:限られた空間を最大限に活用できる...

Nest Table 時を重ねた機能美

ネストテーブルはそのスマートな収納性と多様な使い方で、現代の住空間にもフィットする家具です。camoriでも種類豊富に取り扱いのあるネストテーブル、その歴史と魅力をご紹介します。 形も使い方もいろいろ。 起源と発展:18世紀から現代へ 最初のネストテーブル ネストテーブルは家具の歴史においては比較的新しい発明です。新しいと言っても1803年、イギリスの著名な家具職人トーマス・シェラトンが出版した『The Cabinet Dictionary』で「Quartetto(カルテット)」と名付けられた4つのテーブルセットの図面を発表したことが正式な記録として残っています。シェラトンはこのデザインを「互いに引き出せるように作られた一種の小さな作業台で、別々に使用することができ、不要なときは再び互いに収納できる」と説明しました。 サイズ違いのテーブルを引き出すだけ。収納も簡単です。 しかし、スミソニアン・デザイン博物館クーパー・ヒューイットのキュレーター、サラ・コフィン氏によれば、シェラトンは既に存在していたデザインを単に体系化しただけであり、実際のネストテーブルの起源は1740年代まで遡る可能性があるとされています。 材質とデザインの変遷 最初のネストテーブルはマホガニーやサテンウッドで製作されました。18世紀の家具製作においてマホガニー材が人気を博した理由の一つには、1721年にアメリカ産材木の輸入関税が引き下げられたことがあります。1730年代には、マホガニー材がクルミ材を抜いて高級家具の材料として主流となりました。 脚の意匠などが特徴的なクラシックなデザインのネストテーブル。 時代が進むにつれ、中国風の漆や張り子などの素材も取り入れられるようになり、シェラトンのデザインは中国でも模倣され、金箔や漆塗りのネストテーブルが西洋市場向けに大量生産されるようになりました。 モダンデザインへの進化 ネストテーブルの概念は20世紀に入っても発展を続け、特に1920年代半ばにはバウハウスのデザイナーであるヨーゼフ・アルバースとチェスカチェアなどで知られるマルセル・ブロイヤーが、日常的な機能性とシンプルなフォルムを融合させたネストテーブルを発表し、モダンデザインのアイコンとなりました。 社会的背景と使用方法 18世紀の生活様式との関係 18世紀のヨーロッパでは、家具の配置に対する考え方が現代とは異なっていました。人々はお茶を飲んだり、針仕事をしたり、チェッカーゲームをするために家具を配置し、使用後は壁際に戻すのが一般的でした。部屋の中央に家具を置いたままにすることは「雑然としている」あるいは「カジュアルすぎる」と見なされていたのです。 現代ではキャスターがついたタイプも。 興味深いことに、ヨーロッパの多くの言語では「家具」を意味する単語(フランス語の「meuble」やドイツ語の「möbel」など)は「移動する」という概念に由来しています。これは当時の家具が固定されたものではなく、必要に応じて動かすものであったことを示しています。 ネストテーブルが特に重宝されたのは、その多機能性と空間効率の良さでした。 ティータイム:小さなテーブルを椅子の近くに配置し、お茶や軽食を楽しむ ゲームテーブル:トランプやボードゲームを楽しむ専用スペース 作業台:針仕事や小さな作業をするためのスペース 来客時の臨時テーブル:急な来客があった際に追加のテーブルとして使用 小ぶりでも、ものを置ける面が多く用途に合わせて配置できます。 18世紀の館は現代ほど明るくなかったため、読書などよりもトランプ遊びなどのゲームが主要な社交活動となり、専用のテーブルが重要視されていました。トランプは特に上流社会において必須のスキルとされていたのです。 現代のインテリアにおけるネストテーブル 現代の住空間において、ネストテーブルはその歴史的背景を超えて、機能性とデザイン性を兼ね備えた家具として愛されています。 スペース効率:限られた空間を最大限に活用できる...